松本市の温泉地 > おすすめ度5[秀]★★★★★ (3件)

浅間温泉(アサマオンセン) 江戸時代は松本藩の御殿湯として栄えた歴史ある湯処で、今でも往時の風情と格式を感じさせる老舗旅館や、昔ながらの共同浴場が多く残り、松本の奥座敷として親しまれてきた。 [楽天] 長野県 松本市 浅間温泉
美ヶ原温泉(ウツクシガハラオンセン) 西に北アルプス、東に美ヶ原高原を望む松本市に点在する大小の温泉郷のひとつ。松本市街地から車で約15分、美ヶ原高原とビーナスラインの麓に宿が軒を連ねる。温泉街の中心に建つのは、地元の人々に親しまれてきた公衆浴場「白糸の湯」現在は、「ふれあい山辺館」としてリニューアルされ、蔵の町・松本の風情を受け継ぐ瓦屋根に漆喰の白壁といった蔵造りの建物が印象的だ。また、温泉が湧く山辺エリアはぶどうの産地としても知…。 [ゆこゆこ] 長野県 松本市 里山辺
乗鞍高原温泉(ノリクラコウゲンオンセン) 乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48。 [じゃらん] 長野県 松本市 安曇

松本市の温泉地 > おすすめ度4[優]★★★★ (3件)

白骨温泉(シラホネオンセン) 鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。 [じゃらん] 長野県 松本市 安曇白骨
扉温泉(トビラオンセン) 美ヶ原高原の最南端にある扉峠のふもと、薄川渓谷に湧く温泉。肌にも優しいアルカリ性単純温泉の湯は胃腸に効能がある名湯として知られ、安曇村の白骨温泉とともに「東の扉、西の白骨」と呼ばれる。源泉温度は約38度とぬるめで、鎮痛効果が高く飲用も可能なことから、古くから保養に利用され親しまれてきた。自然に囲まれた閑静な山の中で、鳥のさえずりや川の流れに耳を澄ませながらゆっくりと湯に浸かる格別なひとときを。 [ゆこゆこ] 長野県 松本市 入山辺扉
坂巻温泉(サカマキオンセン) 梓川渓谷より湧出し、子宝の湯として知られた名湯。宿は、梓川渓谷に建つ「坂巻温泉旅館」やわらかい肌触りの湯の露天風呂で、深緑の夏は森林浴、雪に覆われる冬は秘湯の雰囲気が楽しめる。 松本電鉄上高地線新島々駅から松本電鉄バス上高地・平湯方面行きで50分、坂巻温泉下車すぐ。 [楽天] 長野県 松本市 安曇坂巻

松本市の温泉地 > おすすめ度3[良]★★★ (4件)

さわんど温泉(サワンドオンセン) 上高地の玄関口に湧く温泉。 [ゆこゆこ] 長野県 松本市 安曇沢渡
中の湯温泉(ナカノユオンセン) 焼岳への登山基地として岳人に愛されてきた一軒宿。平成10年山腹の高台に移転、全面リニューアルしたが「ト伝の湯」はそのまま。男女別の露天風呂から穂高連峰の絶景が楽しめる。 松本電鉄上高地線新島々駅から松本電鉄バス上高地・平湯方面行きで1時間、中ノ湯下車、徒歩40分。 長野県 松本市 安曇
上高地温泉(カミコウチオンセン) 焼岳火山帯の地下から湧出する温泉で、泉質は肌にやさしい単純温泉です。上高地の中心・ウェストン碑付近にホテルがあり、いずれも露天風呂があります。行楽客、登山客に多く利用される絶好のロケーションに恵まれた温泉です。 [じゃらん] 長野県 松本市 安曇上高地
すずらん温泉 乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯。まだ日帰りの入浴施設はない。泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)温度は38.8。 [じゃらん] 長野県 松本市 安曇4294付近

松本市の温泉地 > その他 (7件)

安曇乗鞍温泉(アズミノリクラオンセン) ★★ 乗鞍岳の裾野に広がる、「休暇村 乗鞍高原」に湧く温泉。地下1300mから湧出する湯は「天峰の湯」と名付けられ、鉄分、カルシウム、ナトリウムを多く含むのが特徴。建物は木の素朴な雰囲気を活かした造りで、スキー場側は見晴らしのよいガラス張り。開放感にあふれ、夜は満天の星空を仰ぎながら入浴できる露天風呂もおすすめ。日帰り入浴やランチ&温泉入浴も可能だ(営業時間等要確認)。 アルピコ交通新島々駅からアルピコ交通バス休暇村行きで1時間、バス停:休暇村前下車すぐ(冬期は観光センターより送迎)。 [るるぶ] 長野県 松本市 安曇43071
渋沢温泉(シブサワオンセン) ★★ ツルツルとした肌触りのお湯が特長の渋沢温泉。肌触りがやわらかく成分がマイルドなので、肌の弱い方、ご高齢の方にも安心なお湯です。奈川高原の宿にはほとんど引湯されています。 [じゃらん] 長野県 松本市 奈川
崖の湯温泉(ガケノユオンセン) ★★ 鉢伏山、高ボッチ山の西側中腹、標高1000mの地に湧く湯。静かな温泉で、北アルプスや松本平を眼下にする眺望がすばらしい。鎌倉時代に崖崩れによって湧出した秘湯で、シラカバ林の木立の中に宿が点在する。「薬師平茜宿」は、明治14年(1881)の開湯で、北アルプスを望む露天風呂が人気。他に「群上閣-山七旅館-山上旅館」の宿がある。 自動車:長野道塩尻北ICから国道19号、県道287号経由6km。 [るるぶ] 長野県 松本市 内田
穴沢温泉(アナザワオンセン) ★★ 松本市の北奥座敷・四賀の里にある信州穴沢温泉は、旧善光寺街道の要所にあって、古来から湯治に利用されている硫黄冷鉱泉と、近年掘削した地下1230mから湧出するナトリウム-炭酸水素塩泉の美人の湯の二つの泉質が湧出する。「松茸山荘本館」と姉妹館の「松茸山荘別館美人の湯東山館」の2軒の宿があり、いずれも季節には地物松茸料理が味わえる。宿泊者は双方の入浴が可能で、2軒とも日帰り入浴も受け付けている…。 JR松本駅からアルピコ交通バス化石館・保福寺下町行きで40分、バス停:化石館下車、車で5分。 [るるぶ] 長野県 松本市 穴沢767
横田温泉(ヨコタオンセン) ★ 昭和32年(1957)に開湯した温泉で、新浅間温泉と呼ばれていたものを改称した。松本の古湯・浅間温泉の2km南にある。炭酸水素ナトリウムの含有量が、基準値を上回る22.6度の温泉法上の温泉が湧出し、浴用加熱して「ホテル末広」など、3軒の宿泊施設に引かれている。松本市街地に近いので、ビジネスや学生の合宿などの利用も多い。 自動車:長野道松本ICから国道158号・143号経由6km。 [るるぶ] 長野県 松本市 横田
奈川温泉(ナガワオンセン) ★ 乗鞍高原へと続くスーパー林道の入口の温泉です。標高1100mの出湯は、湯量豊富です。皮膚の角質を柔らかく洗い流してくれる効果により肌がすべすべになります。持ち帰り温泉(飲用可)もあります。 [じゃらん] 長野県 松本市 奈川
のりくら温泉郷(ノリクラオンセンキョウ) 乗鞍岳の山腹に広がる高原リゾート。大自然と四つの温泉を堪能。 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通鈴蘭行きバスで47分、乗鞍観光センター前下車すぐ。 長野県 松本市 安曇乗鞍高原
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