上川郡の温泉地 > おすすめ度5[秀]★★★★★ (1件)

層雲峡温泉(ソウウンキョウオンセン) 紅葉が美しく、柱状節理の断崖で知られる層雲峡の入口にある温泉。旭川から北見、網走に抜ける大雪国道沿いにある。温泉街からは大雪山の黒岳5合目までロープウェイがかかり、さらにリフトで7合目まで行けば高山植物が見られ、シマリスやウサギもいる。また、層雲峡や数々の滝、大函なども近く、ハイキングやサイクリングを楽しむこともできる。旅館は近代的なものが多く、湯量は豊富。 [じゃらん] 北海道 上川郡@石狩国 上川町 層雲峡

上川郡の温泉地 > おすすめ度4[優]★★★★ (5件)

白金温泉(シロガネオンセン) 戦後間もないころの開湯時に、湯の発見者がその価値の高さを白金(プラチナ)になぞらえて名付けた温泉。上品な外観の宿が建ち並び、周囲は高原リゾートの雰囲気が色濃い。 [楽天] 北海道 上川郡@石狩国 美瑛町 白金
旭岳温泉(アサヒダケオンセン) 北海道の最高峰・旭岳の中腹、標高1000mに達する高所にある。温泉街から山頂まではロープウェイと徒歩でおよそ2時間。秋の紅葉が美しく、この時期はとくに込み合う。 [楽天] 北海道 上川郡@石狩国 東川町 松山温泉付近
大雪高原温泉(ダイセツコウゲンオンセン) 標高1260mの高原にある一軒宿の温泉。「大雪高原山荘」の裏手の山肌から75℃の高温泉が自然湧出している。白濁した温泉がたたえられた露天風呂が人気。豪雪地帯のため、営業は例年6月上旬から10月上旬の4カ月。宿から沼めぐりのハイキングコースを歩き、大雪山に咲く高山植物の観察を楽しもう。9月の紅葉シーズンも人気が高いので、早めの予約が必要。 自動車:旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由48km。 [るるぶ] 北海道 上川郡@石狩国 上川町 層雲峡高原温泉
旭岳温泉・天人峡温泉 1954~60年に発見された旭岳温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にある。泉質は単純硫黄泉で、効能はリウマチ、糖尿病、高血圧など。天人峡温泉は旭川の南東約40km、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街だ。含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉は、神経痛、創傷等に効能あり。 [じゃらん] 北海道 上川郡@石狩国 東川町 松山温泉付近
白金温泉・十勝岳温泉 パッチワークの丘陵が楽しめる美瑛町の東南にあり、JR美瑛駅から車で約30分、富良野やJR旭川へは車で約1時間、旭川空港へは車で約40分という立地。サイクリング、グライダー体験、登山、スキー等のアウトドア体験もできる。白金の湯は「杖忘れの湯」といわれ、泉質は芒硝泉で神経痛、創傷、皮膚病に効能あり。 [じゃらん] 北海道 上川郡@石狩国 美瑛町 白金10517付近

上川郡の温泉地 > おすすめ度3[良]★★★ (4件)

天人峡温泉(テンニンキョウオンセン) 大雪山周辺の温泉群の中でも、層雲峡温泉と並んで古い歴史を誇る温泉。鉱脈探索に訪れた旭川の旅館主人・松山多米蔵が、アイヌの人々から聞いた湧泉の話をもとに明治30年に発見し、3年後に「松山温泉」として開湯した。現在の「天人峡温泉」に名称が改められたのは昭和12年のこと。開湯当初から糖尿病や動脈硬化症への効能で知られた良質の湯は、PH値6.3の弱酸性。湯口では無色透明だが、湯船に溜まると空気にあたり…。 [ゆこゆこ] 北海道 上川郡@石狩国 東川町 松山温泉の南西側付近
協和温泉(キョウワオンセン) 明治時代初期、開拓者によって発見され、開拓農民たちの心身を癒してきた「協和温泉」が一軒宿。"心臓の湯"と言われる炭酸冷鉱泉が湧出し、ラムネのようにはじけ飛ぶ泡が自然治癒力を高め、美肌効果も期待できる。日帰り入浴も可能だ(営業時間等要確認)料理は、キノコ料理が名物。 JR愛別駅から愛別町営バス協和分岐点行きで15分、バス停:協和温泉前下車。 [るるぶ] 北海道 上川郡@石狩国 愛別町 協和1区
愛山渓温泉(アイザンケイオンセン) 人里離れた大雪山の秘境に湧く温泉。 [ゆこゆこ] 北海道 上川郡@石狩国 上川町 愛山渓
東神楽温泉(ヒガシカグラオンセン) 週末のファミリーレジャーに最適な森林公園の中の温泉。 JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道東神楽行きバスで45分、終点で町営バス志比内行きに乗り換えて15分、花神楽下車すぐ。 北海道 上川郡@石狩国 東神楽町 25号40付近
Copyright(C)2013, IPC Ltd. All rights reserved.