道南の温泉地 > おすすめ度5[秀]★★★★★ (1件)

湯の川温泉(ユノカワオンセン) 1653年(承応2年)松前藩主の嫡子が重病にかかった際に、藩主の命により探し当てたのが始まりといわれる古湯。幕末には、五稜郭を舞台とした箱館戦争の兵士が傷を癒したとの記録も残る。アイヌ語の「ユ(温泉-ベット(川-から「ユベツ」となり、「湯の川」になったとか。スベスベした肌触りのお湯は湯冷めしにくいと評判。大型ホテルが建ち並ぶ一方で、今も残る老舗旅館がその長い歴史を物語る風情あふれる温泉地だ。 [ゆこゆこ] 北海道 函館市 湯川町

道南の温泉地 > おすすめ度4[優]★★★★ (3件)

谷地頭温泉(ヤチガシラオンセン) 函館山の山麓に自然噴出した温泉。広々とした内湯と五稜郭を象った露天風呂を持つ日帰り温泉施設の「谷地頭温泉」は、市電の終点から徒歩で行けるので、函館市民のほか観光客にも親しまれている。茶褐色の湯は、温泉の成分も濃厚で体がぽかぽかすると評判だ(営業時間等要確認)谷地頭温泉を引く宿で宿泊できるのは、グルメに人気の「料理旅館池の端」一軒のみ。 自動車:函館空港から国道278号経由11km。 [るるぶ] 北海道 函館市 谷地頭町
水無海浜温泉(ミズナシカイヒンオンセン) 太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。 JR函館本線函館駅から函館バス恵山出張所行きで1時間43分、終点で函館バス椴法華行きに乗り換えて12分、終点下車すぐ。 [楽天] 北海道 函館市 恵山岬町
おしゃまんべ温泉 北海道 山越郡 長万部町 長万部402付近

道南の温泉地 > おすすめ度3[良]★★★ (22件)

二股らぢうむ温泉(フタマタラジウムオンセン) 明治期から湯治客に親しまれてきた一軒宿の温泉。便利とはいえない場所ながら、秘湯ムードと効能の高さで根強い人気を誇る。天然記念物の石灰華ドームも見もの。 JR函館本線長万部駅からタクシーで30分。 北海道 山越郡 長万部町 大峯
濁川温泉(ニゴリカワオンセン) 渓谷が美しい濁川上流の閑静な田園地帯。濁川盆地に日帰り入浴のみの施設も含めて7つの温泉が点在。一軒一軒個性的で情緒あふれる温泉宿で、7施設すべて源泉かけ流し、さらに泉質が異なります。郷土料理である鳥鍋料理を提供している宿も。 [じゃらん] 北海道 茅部郡 森町 濁川
神威脇温泉(カムイワキオンセン) 島の西海岸にあり,附近に彫刻家流政之氏の作品が建並ぶ北追岬公園がある。休憩と入浴のみ。展望風呂から眺める雄大な景観が売り物。 [じゃらん] 北海道 奥尻郡 奥尻町 湯浜
湯ノ岱温泉(ユノタイオンセン) 山間にひっそりと佇む、静かな療養向きの温泉。珍しい炭酸泉の温泉で、週末は遠方からの利用客で賑わう。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 上ノ国町 湯ノ岱
長万部温泉(オシャマンベオンセン) 昭和30(1955)年、天然ガスの試掘中に偶然発見された温泉。約7軒の宿から成る素朴な温泉街は住宅地の一角にあり、ほとんどの宿が小ぢんまりとしていて家庭的な雰囲気だ。 JR函館本線長万部駅から徒歩10分。 [楽天] 北海道 山越郡 長万部町 長万部温泉町
東大沼温泉(ヒガシオオヌマオンセン) 江戸時代にはすでに湯治場として存在していたことが記録に残っている、道内最古級の温泉。歴史に裏付けされた効能の高さで現在も人気が高い。周辺は駒ケ岳の眺めもよい。 JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分。 [楽天] 北海道 亀田郡 七飯町 東大沼42
俄虫温泉(ガムシオンセン) 緑と山に囲まれた自然豊かな温泉地。 JR函館本線函館駅から函館バス厚沢部経由江差行きで1時間40分、厚沢部下車、タクシーで5分。 北海道 檜山郡 厚沢部町 上里
平田内温泉(ヒラタナイオンセン) 平田内川沿いに湧く温泉で宿泊施設と町営の日帰り入浴施設がある。さらに3kmほど上流へ遡ったところには、秘湯・熊の湯も。露天の岩風呂は豪快そのものだ。 JR函館本線八雲駅から函館バス江差行きで55分、国民宿舎前下車、徒歩20分。 北海道 二海郡 八雲町 熊石平町
うずら温泉(ウズラオンセン) 農業体験で心地よい汗を流したあとは温泉へ直行。 JR函館本線函館駅から函館バス厚沢部経由江差行きで1時間30分、うずら温泉入口下車、徒歩10分。 北海道 檜山郡 厚沢部町 鶉町853
見市温泉(ケンイチオンセン) 見市川沿いの素朴な湯。渓谷が美しく,湯治場としても人気。含鉄アルカリ性食塩泉56度。バス停より送迎バス有。 [じゃらん] 北海道 二海郡 八雲町 熊石大谷町
ねとい温泉(ネトイオンセン) 水が温かいという意味のアイヌ語に由来する名の温泉。 JR函館本線長万部駅から函館バス上三本杉行きで1時間30分、玉川公園前下車、タクシーで5分。 北海道 久遠郡 せたな町 北檜山区西丹羽
松前温泉(マツマエオンセン) 藩政時代の記録に残る温泉が、今によみがえりました。松前杉をふんだんに使った和風の建物は、山あいの杉立木と調和し自然に溶け込み、内部は城下町の趣のある大浴場をはじめ、杉の香り漂うロビー、四季折々の景色を眺め楽しめる大広間を設けております。散策や旅の疲れを、ぜひここで癒してください。 [じゃらん] 北海道 松前郡 松前町 大沢65214
北斗市健康センター せせらぎ温泉(ホクトシケンコウセンター セセラギオンセン) 市街中心部から徒歩5分程の距離にあり、露天ぶろでは大野川のせせらぎを聞きながら入浴できる。 [じゃらん] 北海道 北斗市 本町4丁目320
西大沼温泉(ニシオオヌマオンセン) 小沼の北側に位置し、周辺にはじゅんさい沼・日暮山・白鳥台セバット等の観光スポットがある。 [じゃらん] 北海道 亀田郡 七飯町 西大沼
南茅部ひろめ温泉(ミナミカヤベヒロメオンセン) 大船温泉のある南茅部は、江戸時代から朝廷や将軍家に献上する昆布漁が盛んだった地。平成19年(2007)にリニューアルした大船温泉を引く「南かやべ保養センター」では、日帰り入浴が可能だ(営業時間等要確認)塩化物泉と硫黄泉の2種類の温泉が湧く。露天風呂には、硫黄分で白濁した効能豊かな湯がかけ流しでたたえられる。宿泊は隣接する「ホテル函館ひろめ荘」で可能だ。こちらの2階にも宿泊者専用の露天風呂付き…。 自動車:函館空港から道道83号、国道278号、道道380号経由30km。 [るるぶ] 北海道 函館市 大船町832
乙部温泉(オトベオンセン) ニシン漁で栄えた港町・江差から国道を15kmほど日本海に沿って北上すると乙部町に入る。乙部温泉郷は、町内にある館浦温泉、鳥山温泉、緑町温泉からなる。乙部温泉郷の館浦温泉には、美肌の湯が湧く「乙部温泉光林荘」や隣接して日帰り温泉施設の「いこいの湯」がある。日本海を望むヤチダモ林の中、情緒たっぷりの湯治と名物ユリ根料理を楽しみたい。他にも館浦には、エステと懐石料理が自慢のリゾートホテル…。 自動車:道央道八雲ICから国道277号・229号経由53km。 [るるぶ] 北海道 爾志郡 乙部町 館浦
貝取澗温泉(カイトリマ オンセン) 貝取澗渓谷沿いの温泉地で、原生林の中に国民宿舎と温泉保養センターが隣接して建っている。宿の名前にもなったアワビは地元で養殖を行っているもので、夕食にも供される。 JR江差線江差駅から函館バス大成学校前方面行きで1時間30分、あわび山荘下車、徒歩5分。 [楽天] 北海道 久遠郡 せたな町 大成区貝取澗338
ピリカ温泉(ピリカ オンセン) アウトドアライフを応援する一軒宿の「クアプラザピリカ」に湧き出す温泉。体がぽかぽかと温まるナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉の自家源泉の湯が満喫できる。露天風呂もあり、日帰り入浴も可能だ(営業時間等要確認)冬は併設のピリカスキー場のベースとして賑わう。キャンプ場、パークゴルフ場などの施設も備わる。 自動車:道央道国縫ICから国道230号経由11km。 [るるぶ] 北海道 瀬棚郡 今金町 美利河2051
北檜山温泉(キタヒヤマオンセン) 第3セクターが運営する公共の宿の「温泉ホテルきたひやま」が一軒宿の温泉地。公営の温泉宿泊施設としては、北海道内でも有数の規模を誇る。泡沫湯、圧注湯、寝湯、サウナ、野趣あふれる岩造りの露天風呂など、クアハウスのようにさまざまな浴槽が揃う温泉施設が人気。茶褐色の湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、体がぽかぽかと温まり、効能も豊か。日帰り入浴も可能だ(営業時間等要確認)館内のレストランのメニューも…。 自動車:道央道国縫ICから国道230号経由45km。 [るるぶ] 北海道 久遠郡 せたな町 北檜山区徳島
知内温泉(シリウチオンセン) 北海道の最南端・松前半島にあり、約800年という長い歴史を持つ。湯の花が多く、温泉成分の多さがうかがえる。一軒宿の混浴露天風呂から眺める新緑や紅葉は見事だ。 JR江差線木古内駅から函館バス松前行きで25分、湯の里温泉入口下車、徒歩15分。 [楽天] 北海道 上磯郡 知内町 湯ノ里
函館温泉(ハコダテオンセン) 北海道 函館市 豊川町ほか
八雲温泉(ヤクモオンセン) 内浦湾沿いの八雲から日本海に面した熊石へ向かう雲石峠の約3km手前。鉛川に面した大露天風呂が人気の温泉で、「八雲温泉おぼこ荘」が一軒宿。宿泊施設と内湯、露天風呂、レストランがある。鉄分を含んだ濁り湯の温泉は、保湿効果も期待できる。紅葉や雪見の露天風呂の風情は格別だ。日帰り入浴も不定休だが可能だ(営業時間等要確認)。 自動車:道央道八雲ICから国道277号経由16km。 [るるぶ] 北海道 二海郡 八雲町 鉛川622付近

道南の温泉地 > その他 (16件)

鹿部温泉(シカベオンセン) ★★ 道内唯一の間歇泉で知られる温泉。源泉も30以上と全国屈指の数を誇り、もちろん湯量も豊富。それぞれ泉質や湯温、効能が異なるため、湯めぐりを楽しむ湯客も多い。1666年、津軽から移住してきた昆布出稼ぎ人の伊藤源五郎が湯で傷を癒す鹿に遭遇して発見したという、文字どおり鹿に縁のある由来をもつ。ちなみに、「鹿部」の地名はアイヌ語の「シケルペ(キハダの生える所-から転じたとか。噴煙あがる駒ケ岳の地熱によって…。 [ゆこゆこ] 北海道 茅部郡 鹿部町 鹿部本別
恵山温泉(エサンオンセン) ★★ いまなお噴煙を上げる恵山だが、手ごろなハイキングコースとして人気がある。その恵山の麓に湧くのが恵山温泉だ。ハイキングの帰りに疲れを癒すのに最適で、日帰り専用の入浴施設もある。 JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きで2時間、恵山登山口下車、徒歩20分。 [楽天] 北海道 函館市 柏野町
大沼温泉(オオヌマオンセン) ★ 大沼エリアは美しい自然景観とアウトドアライフを楽しむのに最適な地。グリーンピア大沼はその中核となる施設で、スポーツなどで遊びつかれた体を癒すことができる。 JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分。 北海道 茅部郡 森町 赤井川229
石田温泉(イシダオンセン) ★ 恵山岬に近い渡島半島東南端の海岸沿いにあったが、水害のため2002年に恵山温泉郷に移転した。津軽海峡を一望できるロケーションと海鮮料理が自慢。 JR函館駅からバス2時間。 [るるぶ] 北海道 函館市 柏野町99付近
奥美利河温泉(オクピリカ オンセン) 国道230号沿いにあるピリカ温泉の「クアプラザピリカ」から、さらに原生林をピリカベツ川に沿って10kmほど山奥に入ったところに、同経営の「奥美利河温泉 山の家」が一軒立つ。宿泊棟も男女別の内湯もログハウスで秘湯ムードを満喫できる。露天風呂は広々としており混浴。湯温は低いが、長く浸かった後は、身体がぽかぽかする温泉だ。日帰り入浴も可能(営業時間等要確認)例年11月からゴールデンウイーク前までは休業…。 JR長万部駅から函館バス上三本杉行きで30分、バス停:クアプラザピリカ前下車、送迎車20分(要予約)。 [るるぶ] 北海道 瀬棚郡 今金町 美利河から北東8km以内
木古内ビユウ温泉(キコナイビユウオンセン) 津軽海峡を望む一軒宿の温泉。開放的な大浴場を備え、ジェットバスや寝湯など多彩な風呂が楽しめる。街道沿いに立地しており、ドライブ途中に気軽に立ち寄ることができる。 JR江差線木古内駅からタクシーで5分。 [楽天] 北海道 上磯郡 木古内町 大平
上の湯温泉(カミノユオンセン) 落部川上流の山あいに位置する、全国的にも珍しい高温の自噴泉である。周辺には目立った観光地はなく、山と川が織りなす自然景観を眺めながらゆったりと過ごすのがいい。 JR函館本線落部駅からタクシーで20分。 [楽天] 北海道 二海郡 八雲町 上の湯199
桜野温泉(サクラノオンセン) 国道より山間部に入った静かなたたずまいの和風宿。野田迫川の渓谷に面しており、ヤマベやイワナなどの釣りも楽しめる。 [じゃらん] 北海道 二海郡 八雲町 わらび野
七重浜温泉(ナナエハマオンセン) トラピスト修道院などの見所がある北斗市に所在。宿は海岸に面したホテル一軒。大浴場から海を眺められ、リゾート感覚で宿泊できる。函館へも近く道南観光の拠点としてもお勧めだ。 JR函館本線函館駅から函館バス上磯方面行き1系統で20分、函館スパビーチ前下車すぐ。 [楽天] 北海道 北斗市 七重浜
奥尻湯の浜温泉(オクシリユノハマオンセン) カブト岩やホヤ石などの奇岩怪石が連なる奥尻島北西部に位置する温泉。宿は「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」一軒のみ。温泉は巨岩を配した大浴場と露天風呂に引かれている。黄褐色の濁り湯で、体の芯まで温まる。ミョウバンが浮かび、美肌効果も期待できる温泉だ。日帰り入浴も受け付けている(営業時間等要確認)平成26年(2014)3月にリニューアルオープン。周辺には北追岬公園があり、彫刻家流政之氏の作品が散策道沿いに…。 自動車:奥尻港から道道39号経由25km。 [るるぶ] 北海道 奥尻郡 奥尻町 湯浜
八雲カルシウム温泉(ヤクモカルシウムオンセン) 国道5号沿いにある一軒宿の温泉。開業は平成13(2001)年。湯量豊富な源泉をもち、内浦湾を一望する露天風呂がある。道南上ノ国町で採取されたブラックシリカの岩盤浴も人気。 JR函館本線八雲駅からタクシーで8分。 [楽天] 北海道 二海郡 八雲町 浜松152
東前温泉しんわの湯(ヒガシマエオンセンシンワノユ) 打たせ湯、寝かせ湯、泡風呂、露天風呂、歩き湯など10種類以上のお風呂。 [じゃらん] 北海道 北斗市 東前855
川汲温泉(カックミオンセン) 川汲川の河畔にある山の中の温泉。S字状にカーブした上流と下流に宿が1軒ずつある。2軒とも渓谷を見下ろすように建っていて、現在入浴のみ可能。2軒は泉質が異なり、上流は硫化水素泉、下流は明ばん泉。付近は新緑や紅葉が特に美しく、2kmも行けば海岸で釣りも楽しめる。 [じゃらん] 北海道 函館市 川汲町
花沢温泉簡易浴場(ハナザワオンセンカンイヨクジョウ) 平成7年に噴出した温泉。大人200円と格安料金となっており、地元住民はもとより、近隣地域住民やキャンプ場利用者も入浴に訪れています。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 上ノ国町 勝山
ひらたない温泉あわびの湯(ヒラタナイオンセン アワビノユ) あわびの里熊石のテーマ館的な役割を担う温泉施設。ロビーには、あわびの生態や歴史、文化を紹介した展示コーナーがある。 [じゃらん] 北海道 二海郡 八雲町 熊石平町3291
湯とぴあ 臼別(ユトピア ウスベツ) 国道から3.2kmほど山間に入る。ログハウス風の脱衣所と露天風呂がある。 [じゃらん] 北海道 久遠郡 せたな町 大成区平浜691
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