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江差町の関連リンク

江差町の観光スポット > おすすめ度4[優]★★★★ (1件)

五勝手屋本舗(ゴカッテヤホンポ) 明治3(1870)年創業の老舗。基本的な製法は現在も変わらず和菓子職人に代々と受け継がれている。丸羊羮やあきあじ最中などを販売。 JR江差線江差駅から函館バス江差高校前行きで5分、橋本町下車すぐ。 北海道 檜山郡 江差町 本町38

江差町の観光スポット > おすすめ度3[良]★★★ (4件)

江差追分会館・江差山車会館(エサシオイワケカイカン エサシヤマカイカン) 江差追分は、中仙道で歌われていた馬子唄、すなわち「信濃追分」が越後に伝えられ、山の馬子唄が海の調べに変わり、舟唄となって「越後追分」になって、さらに200年前江差に運ばれてきたもの。館内には「江差追分」の生いたちや変遷をたどるさまざまな資料を展示するとともに、漁家の内部を再現、江差追分全国大会や古い追分名人の唄をヘッドホンで自由に聴くことができる。レストランも併置されている。また…。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 江差町 中歌町1933
横山家(ヨコヤマケ) 漁業、廻船問屋を営む横山家の初代が、江戸時代に建てた京風建築の家屋。総檜造りで、クギを1本も使わない見事な建物だ。ニシンの甘露煮をのせたにしんそばも食べられる。 JR江差線江差駅から函館バス愛宕方面行きで5分、フェリー乗場前下車、徒歩3分。 [楽天] 北海道 檜山郡 江差町 姥神町45
鴎島(カモメジマ) 鰊漁と北前船の交易で栄えた江差。その拠点となった天然の港があった島。散策路が整備され、ゆっくり歩いて一周約2時間。かもめ島灯台付近からの眺望が素晴らしい。 JR江差線江差駅から函館バス愛宕方面行きで5分、姥神町下車、徒歩7分。 [楽天] 北海道 檜山郡 江差町 鴎島
姥神大神宮(ウバガミダイジングウ) 折居姥[おりいうば]が神の教示によりニシン漁をもたらし、北海道の漁業と開拓の基を築いたことから、今も多くの信仰を集める。創立年代は不明。1644年(正保元)から始まった渡御祭[とぎょさい]は、毎年8月9日から11日まで行われる。4基の御輿と13台の山車が町内を練り歩き、北前船がもたらした祇園情緒と江差の風土が合わさった独特の祭囃子が響きわたる。 自動車:函館空港から国道227号経由72km1時間20分。 [るるぶ] 北海道 檜山郡 江差町 姥神町99

江差町の観光スポット > その他 (7件)

旧中村家住宅(キュウナカムラケジュウタク) ★★ 江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。 JR江差線江差駅から函館バス愛宕方面行きで7分、中歌町下車、徒歩3分。 [楽天] 北海道 檜山郡 江差町 中歌町22
かもめ島(カモメジマ) ★★ かつて、かもめ島がまだ弁天島と呼ばれていたころ、天然の良港を築くこの島はニシン漁や北前船交易の舞台でした。江差の歴史はかもめ島から始まったと言っても過言ではありません。そして今、檜山道立自然公園の特別区域に指定されるこの美しい自然の小島は、江差のシンボルとして多くの人に愛され、親しまれています。海抜20m、周囲2.6km。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 江差町 鴎島
開陽丸 青少年センター(カイヨウマル セイショウネンセンター) ★ 戊辰戦争の際に江差沖で沈没、幕末の日本で最強といわれた機帆走軍艦・開陽丸を復元した資料館。船内に砲弾や襟章など、海底から発見された遺物を展示している。船長室には人物レプリカが配置され、臨場感たっぷりだ。所要40分。 自動車:道央道八雲ICから国道277・229号経由45km1時間10分。 [るるぶ] 北海道 檜山郡 江差町 姥神町110
いにしえ街道(イニシエカイドウ) ★ 藩政時代の江差は商業・漁業の中心基地として大いに賑わったという。町筋にはいくつかの妻入形式の民家や土蔵造の民家、土蔵などが点在し、狭い道幅の両側に並ぶ建物は壁画線やボリュームが比較的揃っており、昔ながらの雰囲気を色濃く残している。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 江差町 中歌町
旧関川家別荘(キュウセキカワケベッソウ) 江差の5月は江戸にもないと云われた頃の松前藩一の豪商関川家の別荘。 [じゃらん] 北海道 檜山郡 江差町 豊川町55
法華寺(ホッケジ) 16世紀前半に上ノ国で創立し江戸時代に江差へ移転した。本堂天井には日本文人画の第一人者池大雅の作と伝わる見事な龍が描かれ、多くの古美術が保存されている。 JR江差線江差駅から函館バス愛宕方面行きで3分、橋本町下車、徒歩5分。 北海道 檜山郡 江差町 本町71
旧檜山爾志郡役所(キュウヒヤマニシグンヤクショ) 北海道庁が明治20年に建てたこの建物は、北海道の有形文化財に指定されている。壁や天井には、「桃太郎柄」などの多彩な布クロスが張られ、当時の姿を今に伝えている。現在は郷土資料として活用され、江差の自然・歴史・生活などを概観することができる。また、江戸時代に江差で行われた「百印百詩」にちなんで、ハンコ作り体験(300円)をすることができる。 JR函館駅→函館バス江差ターミナル行きで2時間、バス停:中歌町下車、徒歩5分。 [るるぶ] 北海道 檜山郡 江差町 中歌町112
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