山口市の観光スポット > おすすめ度5[秀]★★★★★ (1件)

瑠璃光寺(ルリコウジ) 文明3年(1471)陶弘房の夫人が夫の菩提をとむらうために、現在の山口市仁保高野に創建した寺で、はじめ安養寺といっていたが、明応元年(1492)に瑠璃光寺と改められました。この地にあった香積寺は、慶長9年(1604)に萩に移され、その後にこの瑠璃光寺が元禄3年(1690)に仁保から移り来たもの。曹洞宗で山号を保寧山といい、薬師如来が本尊である。防長屈指の大寺で、経文や画像など多くの寺宝が所蔵…。 [じゃらん] 山口県 山口市 香山町71

山口市の観光スポット > おすすめ度4[優]★★★★ (2件)

常栄寺(ジョウエイジ) 山口で晩年を過ごしたといわれる画僧・雪舟が、築庭した庭園(名勝)大内29代政弘の別荘の庭として造られたが、後に妙喜寺という寺になり、さらに毛利隆元の法名により常栄寺と改称した。本堂北面に広がる庭園は、池の周囲に立石を配した池泉回遊式庭園。中国大陸を象徴する三山五嶽の石組みは、広大なイメージを無数の石で表現している。 JR宮野駅→徒歩15分、または車5分。 [るるぶ] 山口県 山口市 宮野下20011
柚木慈生温泉(ユノキジショウオンセン) 薄めなければならないほどの高濃度温泉を満喫。 JR山口線地福駅からタクシーで25分。 山口県 山口市 徳地柚木2178

山口市の観光スポット > おすすめ度3[良]★★★ (19件)

山口サビエル記念聖堂(ヤマグチサビエルキネンセイドウ) フランシスコ・サビエルは天文18年(1549)に来日、日本に初めてキリスト教を伝えたイエズス会の宣教師。西国一の大大名だった大内義隆を頼って山口を訪れ、本格的な布教活動を行った。わずか5カ月ほどの滞在であったが、受洗者は500人を越えたといわれる。サビエルの来訪400年を記念して建てられた聖堂は平成3年(1991)に火災で焼失。その7年後、高さ53mの2本の塔を持つ斬新なデザインの聖堂として再建…。 自動車:中国道山口ICから15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 亀山町41B
SL「やまぐち」号(エスエルヤマグチゴウ) 新山口から津和野まで、62.9kmを走る。緑の田園や峠を約2時間かけて走るSL列車は、昭和54年(1979)山口線に復活して以来、変わらぬ人気で、迫力満点の重連運転も見ものだ。このやまぐち号を牽引して走るC57形1号機関車は、数ある機関車のなかでも「貴婦人」という愛称を持つほど優雅。客車は5両で、オープンデッキと展望室を設けた客車をはじめ、欧風、昭和風、明治風、大正風と各車両それぞれ趣向を凝…。 JR新山口駅下車。 [るるぶ] 山口県 山口市 小郡下郷1294
中原中也記念館(ナカハラチュウヤキネンカン) 中也の世界にふれる。 JR山口線湯田温泉駅から徒歩10分。 山口県 山口市 湯田温泉1丁目1121
山口きらら博記念公園(ヤマグチケンキララハクキネンコウエン) 2001年開催のきらら博跡地にオープンした、水と緑豊かな自然共生型運動公園です。県内初の人工芝フィールドを持つ多目的ドームをはじめ、チビッコに人気のマウンテンネットがあるトリムの広場、海浜スポーツが楽しめる月の海、サッカー・ラグビー場などがあります。 [じゃらん] 山口県 山口市 阿知須50950
山口市菜香亭(ヤマグチシサイコウテイ) 明治10年(1877)頃に開業し、地元出身の歴代首相や大臣経験者や文人などが多く利用、山口の迎賓館とよばれた元料亭・祇園菜香亭を移築し再現した施設。 JR山口駅→山口市コミュニティバス(大内ルート)で8分、バス停:野田下車、徒歩3分。 [るるぶ] 山口県 山口市 天花1丁目27
山口情報芸術センター(ヤマグチジョウホウゲイジュツセンター) 大小3つのスタジオや、ワークショップルーム、市立図書館などで構成された大きな波形の屋根が特徴的の新しいスタイルの文化施設。スタジオでは様々な舞台公演や、気軽に楽しめるアート作品にふれることができます。 [じゃらん] 山口県 山口市 中園町77
香山公園(コウザンコウエン) 公園内には、国宝に指定されている瑠璃光寺五重塔ほか、露山堂、枕流亭などの史跡があります。また、大内弘世の銅像や雪舟の胸像、牧水歌碑があります。 [じゃらん] 山口県 山口市 香山町71
山口県立きらら浜自然観察公園(ヤマグチケンリツキララハマシゼンカンサツコウエン) 自然を身近に観察する公園として13年4月、阿知須干拓地にオープン。30haの広大な敷地内に干潟、ヨシ原など野生動植物に適した生態系保全環境が広がり、パークレンジャーと一緒に、野鳥をはじめ昆虫、水生生物、植物などが観察できます。ビジターセンターでは、望遠鏡や双眼鏡の無料貸し出しもあり、バードウォッチングができます。 [じゃらん] 山口県 山口市 阿知須きらら浜50953
龍福寺(リュウフクジ) 毛利隆元が、後奈良天皇に再建の綸旨を賜って、この寺を由緒ある大内氏館跡に建立し、大内義隆の菩提寺としたものです。この後、明治14年(1881年)に本堂が焼失したため、その再建に際し、氷上山興隆寺の釈迦堂を移築したのが現在の本堂です。本堂の建立は、その様式などから室町時代後期といわれています。桁行5間、梁間5間で、入母屋造り、内部の大虹梁、板蟇股、ケヤキ材の胴回り約150cmの太い丸柱など…。 [じゃらん] 山口県 山口市 大殿大路119
木戸神社(キドジンジャ) 吉田松陰のもとで学んだ木戸孝允を祀る神社。境内には100本余りのソメイヨシノが咲き誇る。隣接する木戸公園でも花見が楽しめる。毎年4月第1日曜には春まつりが行われる。 JR山口駅からタクシーで5分。 [楽天] 山口県 山口市 糸米2丁目9
古熊神社(フルクマジンジャ) 本社は文中2年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路い創建したものです。後に毛利秀就が、元和4年(1618)に現在地に移したと伝えられています。本社殿は室町時代に建立されたものを現在地に移築したもので、本殿と幣殿、拝殿が結合されています。本殿は入母屋造り、拝殿は本殿とほぼ同時代のもので、二重入母屋桜門造り両翼廊切妻です。この桜門が拝殿を兼ねた造りかたは山口地方独特…。 [じゃらん] 山口県 山口市 古熊1丁目103
徳佐八幡宮 宇佐八幡宮の分社で参道の両側にはソメイヨシノやしだれ桜などの桜並木が続く。江戸時代に植えられたものに、補植が施された。県内きっての桜の名所でもある。 JR山口線徳佐駅から徒歩5分。 [楽天] 山口県 山口市 阿東徳佐中3673
山口県立山口博物館(ヤマグチケンリツヤマグチハクブツカン) 山口の自然や歴史などを総合的に紹介する博物館。2階には理工、地学、植物、動物、考古、歴史、天文の各展示室があり、3階の体験型理工展示室では、山口線運転シミュレータでリアルな運転体験ができる。所要45分。 自動車:中国道山口ICから8km15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 春日町82
山口ふるさと伝承総合センター(ヤマグチフルサトデンショウソウゴウセンター) 明治時代の造り酒屋の母屋を整備し、大内塗や萩焼を展示した「まなび館」と、明治時代の豪農の家屋を再現した「みやび館」大内塗りの実演が見られる「たくみ館」の3館からなる。たくみ館では事前予約で大内塗の箸作り体験ができる。所要30分。 JR山口駅→JRバス・防長交通バス県庁前方面行きで4分、バス停:美術館前下車、徒歩10分。 [るるぶ] 山口県 山口市 下竪小路12
一の坂川(イチノサカガワ) 古都の風情が残る市街地を穏やかに流れる川。大内弘世が京都を模して山口の街造りを行った際、京の鴨川に見立てたといわれる。川岸の桜並木も美しく、3月下旬から4月上旬の開花の時期にはライトアップも実施。初夏はゲンジボタルが幽玄の世界に誘う。 自動車:中国道山口ICから国道262・9号経由8km15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 後河原
洞春寺(トウシュンジ) 永亀3年(1572)の春に毛利元就の菩提寺として、安芸国吉田の城内に創建され、幕末の頃に萩から現在の地へ移されたもの。山門と境内にある観音堂は、国の重要文化財に指定されています。 [じゃらん] 山口県 山口市 水の上町527
豊栄神社(トヨサカジンジャ) 毛利元就が祀られている神社です。隣には野田神社があり、それぞれの鳥居をくぐると同じ敷地内に社殿が建っています。社殿の間に「百万一心」の碑があります。1つの社務所でそれぞれの御朱印を頂くこと…。 JR山口線 上山口駅 から徒歩で10分。 山口県 山口市 天花1丁目12
山陰堂(サンインドウ) 室町時代からの歴史を持つ「銘菓舌鼓」の老舗。ひとくちほおばるとふんわりとした求肥と、白こし餡が一体となり、ほのかな甘さが口にひろがる上品な菓子で、今も手作りで作られています。当初は、「舌鼓」と呼ばれていましたが、時の総理大臣であった寺内正毅の「このようなおいしい菓子であれば、名菓舌鼓と改称した方がよかろう」という言葉で、現在の名前になったといわれています。取扱商品 名菓舌鼓、外郎、亀乃居…。 [じゃらん] 山口県 山口市 中市町615
山水園 翠山の湯(サンスイエン スイザンノユ) 昭和天皇が宿泊されたこともある湯田温泉の名旅館「山水園」の外湯。湯田温泉街のはずれ、自然に囲まれた静かな場所にあり、広大な日本庭園がすばらしく、利用者を制限しているためゆったりと入浴できる。湯は源泉100%かけ流しで、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉。神経痛、筋肉痛などに効能があり、飲泉もできる。自然と一体化した露天風呂は、温泉浴と森林浴の両方が楽しめる。家族湯(貸切風呂)もおすすめ。 自動車:中国道小郡ICから国道9号、県道204号経由9km15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 緑町460

山口市の観光スポット > その他 (34件)

亀山公園(カメヤマコウエン) ★★ 公園内には国木田独歩の詩碑や、明治維新に功績のあった毛利敬親銅像などがあります。亀山中腹には、フランシスコサビエル来山を記念して建てられた「山口サビエル記念聖堂」があります。 [じゃらん] 山口県 山口市 亀山町
八坂神社(ヤサカジンジャ) ★★ 永正17年(1520年)に建立されたもので、三間社流造りで、屋根は桧皮葺きです。本殿の周囲及び向拝の斗きょう間には13個の変化に富んだ蟇股があります。大内弘世が1370年(応安3)に京都の祇園社から勧請した神社といわれ、現在の本殿は、大内義興が再建したものとして知られています。 [じゃらん] 山口県 山口市 上竪小路100
龍蔵寺(リュウゾウジ) ★★ 湯田温泉街の北西約4kmの山あいに立つ、約1300年前に役行者[えんのぎょうじゃ]が開いたと伝わる古刹。宝物庫に安置された木造大日如来坐像(重要文化財)は、藤原中期の作で檜の寄木造り。境内には高さ45mの大イチョウ(天然記念物)や3段に落ちる鼓の滝があり、ボタンやシャクナゲなど四季折々に咲く花も美しい。2日前までに予約すれば、精進料理の真言密教膳(薬膳)3150円~も食べられる。 JR湯田温泉駅→車10分。 [るるぶ] 山口県 山口市 吉敷1750
温泉の森(オンセンノモリ) ★★ 湯田温泉の健康ランド風の日帰り入浴施設。1階には男性用は和風庭園を望む「白狐の湯」と、女性用はモダンな洋風の「サビエルの湯」男女用とも内湯のほか、露天風呂やエステバス、泡風呂、玉石を敷きつめた上を歩く歩行浴などの入浴施設があり、温泉を存分に楽しめる。2階には休憩室や食事処、エステ、マッサージ、韓国式アカスリなどがある。スーパー岩盤浴(1時間700円)も好評。 JR湯田温泉駅→徒歩10分。 [るるぶ] 山口県 山口市 湯田温泉4丁目717
其中庵(ゴチュウアン) ★★ 漂泊の俳人種田山頭火が、最も長く落ち着いた庵で、昭和7年から13年までここに住んでいました。平成4年にこの場所に庵を復元し、休憩所、東屋、水琴窟などを設け公園として整備しました。 [じゃらん] 山口県 山口市 小郡下郷1811
山口県立美術館(ヤマグチケンリツビジュツカン) ★★ 平成24年(2012)4月にリニューアル。山口県にゆかりのある作家の日本画・洋画・彫刻を中心に収蔵。これらは、年数回の展示替えによるコレクション展で紹介されている。畳敷きの展示室で鑑賞できる雪舟と雲谷派の作品、香月泰男の「シベリア・シリーズ」は、年間を通してシリーズで楽しめる。このほか、狩野芳崖や松田正平、小林和作の作品や、戦後日本を代表する写真家のオリジナルプリントなどを、テーマごとに紹介…。 自動車:中国道山口ICから6km15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 亀山町31
鋳銭司郷土館(スゼンジキョウドカン) ★★ 平安時代の国の造幣局跡である史跡・周防鋳銭司跡近くに設けられた資料館。鋳銭司跡の出土品や各時代の貨幣などを展示し、日本のお金の歴史と郷土の文化を紹介している。この地に生まれた明治維新の立役者・大村益次郎の遺品や関係資料も陳列。 自動車:山陽道山口南ICから1km5分。 [るるぶ] 山口県 山口市 鋳銭司1422
旧山口藩庁門(キュウヤマグチハンチョウモン) ★★ 毛利敬親が幕末の文久3年(1863)12月に、今の県庁の位置に藩庁移転を計画し、慶応3年(1867)に竣工しました。この門はその藩庁の正門で、脇門付薬医門で、切妻造り、平入り、本瓦葺きです。 [じゃらん] 山口県 山口市 滝町11
願成就温泉(ガンジョウジュオンセン) ★★ 地下1200mから湧き出す湯を、低温浴槽やサウナも備える大浴場や露天風呂で楽しめる。庭園風の露天風呂は、石燈籠や植木が美しく鳥の声も聞こえる。特産売店やレストランなどもある。 中国自動車道六日市ICから国道187号・9号を山口方面へ車で49km。 山口県 山口市 阿東徳佐上295
海眺の宿 あいお荘(カイチョウノヤド アイオソウ) ★★ 日帰り入浴可能な温泉もある宿泊施設。周防灘を見下ろす露天風呂では、開放感が味わえる。近くには車エビ養殖場があり、絶品の車エビ料理を味わうことができる。車エビのランチと入浴がセットになったプランなども用意されている。 自動車:山陽道山口南ICから国道2号、県道25号経由14km20分。 [るるぶ] 山口県 山口市 秋穂東76813
船方農場(フナカタノウジョウ) ★ 十種ケ峰を望むレジャー農場。豊かな自然の中で、ポニーやウサギなどとのふれ合いや乳しぼりが楽しめます。予約により手作りバター、ソーセージ作り、シャーベット作りの各教室を体験できます。バーペキュー広場やレストランもあり、売店では乳製品、ハム・ソーセージなどを販売しています。 [じゃらん] 山口県 山口市 阿東徳佐下145039
十種ケ峰ウッドパークオートキャンプ場(トクサガミネウッドパークオートキャンプジョウ) ★ 十種ケ峰中腹にあるキャンプ場。一般サイトのほか、モンゴルパオにも宿泊できるのが魅力。天体観測や登山、スキーなどが四季を通して楽しめる。また、5~11月初旬の土・日曜には、すべて手作りの本格ミニSL(雨天中止)が場内を走る。開設期間3月1日~11月30日。 JR須佐駅→車45分。 [るるぶ] 山口県 山口市 阿東嘉年下15051
山口ふれあい館(ヤマグチフレアイヤカタ) ★ 宮野の交流施設山口ふれあい館の中にあり、周囲では鳥の声も聞かれ、春には花見を楽しみながら入浴できます。アルカリ性単純温泉の湯は筋肉痛や疲労回復に効くといわれています。 [じゃらん] 山口県 山口市 宮野上1222
重源の郷(チョウゲンノサト) ★ 懐かしい山村の風景を再現。茅葺の紙すき・藍染・木工の工房等が立ち並び、ボンネットバスが走る。藍染め840円~や紙すき420円、竹細工525円~などの手作り体験や103mすべり台など、一日楽しく遊べるのが魅力だ。季節の花も多く、4月の桜、6月のアジサイ、11月の紅葉は特に見事。 JR防府駅→堀行きバスで30分、終点下車。 [るるぶ] 山口県 山口市 徳地深谷1137
ふれあいパーク大原湖(フレアイパークオオハラコ) ★ 穏やかな大原湖のほとりのキャンプ場。初心者も安心のカヌー(1時間1000円)やマウンティンバイク(1時間300円)釣り(入漁料300円、レンタル竿1000円)など日帰りでもいろいろ楽しめる。キャンプサイトは一般(2000円)が21、オート(5500円)は23、ケビン(1万3000円)は5棟。いずれもシャワー代込み。駐車場/70台-設備/炊飯棟 トイレ 休憩所 売店 貸しテント ケビン 駐車場。 [じゃらん] 山口県 山口市 徳地野谷605
大原湖(オオハラコ) 総貯水量2,460万立法mの多目的重力式ダム。湖水は四季を通じて澄み、コイ、フナ、ニジマス等が増殖され、釣場としても好適で、湖岸には約1,000本の吉野桜が植えられ春には観光客の目を楽しませてくれる。 [じゃらん] 山口県 山口市 徳地野谷
徳佐りんご観光協会(トクサリンゴカンコウキョウカイ) 徳佐のりんご園に関するお問い合わせ。 [じゃらん] 山口県 山口市 阿東徳佐下
船平山(フナヒラヤマ) 船平山の西麓にはツツジが群生し、別名「船平つつじ山」とも呼ばれています。5月中旬頃には山全体が赤と白に色どられます。 [じゃらん] 山口県 山口市 阿東徳佐上付近
山口市小郡文化資料館(ヤマグチシオゴオリブンカシリョウカン) 俳人種田山頭火と郷土の誇る彫刻家河内山賢祐をはじめ、生活文化・ふるさと文化資料を展示しています。また、ギャラリーも設けられており、団体、又は個人の作品発表の場として広く開放されています。 [じゃらん] 山口県 山口市 小郡下郷6093
KDDIパラボラ館(ケイディーディーアイパラボラカン) 直径34mの巨大パラボラアンテナがそびえる、KDDI山口衛星通信センターに併設されたガイダンス施設。ここは日本最大の衛星通信所で、インド洋や太平洋上空のインテルサット等の通信衛星を経由して、世界各地と通信を行っている。パラボラ館では、その仕組みを楽しみながら学ぶことができる。 自動車:中国道山口ICから国道262・376号経由7km15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 仁保中郷123
山口県政資料館(ヤマグチケンセイシリョウカン) 旧県庁舎、旧県会議事室、特産品などを展示しています。 [じゃらん] 山口県 山口市 滝町11
雲谷庵跡(ウンコクアンアト) 天花の七尾山麓にあります。ここは中世の画聖雪舟のアトリエがあったところです。雪舟は大内氏の招きにより40歳頃に山口に来て、48歳の応仁元年(1467)に遣明船に乗り中国に渡りました。帰国後も雲谷庵に住み作画活動と弟子の養成につとめましたが、永正3年(1506)87歳のとき山口で没したといわれています。今の建物は明治17年に建てられたものです。 [じゃらん] 山口県 山口市 天花1丁目1210
山口大神宮(ヤマグチダイジングウ) 「西の伊勢神宮」ともよばれる古社。永正17年(1520)大内氏30代の義興が伊勢神宮の神を勧請して創建した。伊勢と同様に天照皇大神を祭る内宮と、豊受大神を祭る外宮があり、平成12年(2000)に遷宮されたばかりの社殿は、白木がすがすがしい。付近には五十鈴川、伊勢橋、伊勢門前などの地名も残る。 自動車:中国道小郡ICから15分。 [るるぶ] 山口県 山口市 滝町44
今八幡宮(イマハチマングウ) 野田神社の南、小高い丘にあります。大内義興が文亀3年(1503)の創建と伝えられ、楼門、拝殿および本殿を具備し、山口地方特有の社殿配置として有名な神社で、国の重要文化財の指定をうけています。 [じゃらん] 山口県 山口市 八幡馬場22
中原中也詩碑(ナカハラチュウヤシヒ) 異郷の地で短い生涯を閉じた山口市の生んだ詩人中原中也の詩碑が、高田公園および錦川通りにあります。高田公園内には、昭和40年(1965)に中也を偲ぶ友人と郷土の人々により詩碑が建てられ、小林秀雄の筆による「帰郷」の詩句の一節と大岡昇平の碑文が刻まれています。また、錦川通りの詩碑には、中也の代表作のひとつ未刊詩編「童謡」が、自筆原稿より写しとった文字で刻まれています。 [じゃらん] 山口県 山口市 湯田温泉3丁目錦川通り
山口市歴史民俗資料館(ヤマグチシレキシミンゾクシリョウカン) 郷土資料、民俗民芸品資料館、考古資料、歴史資料などを展示しています。 [じゃらん] 山口県 山口市 春日町51
岸見の石風呂(キシミノイシブロ) 岸見の石風呂は、東大寺再建の用材を切り出した時の遺跡で、人夫の保養のため重源上人によって作られたものです。地元の花崗岩石を積み上げた幅4.4m、奥行3.6m、高さ1.8mの石室からなり、土間には石が敷きつめられており、石室は木造茅葺きの覆屋により保護されています。石室の中で小枝を燃やして石を焼き、火をかき出した後、ぬれたむしろを敷いて熱気浴をするサウナであり、同様の形式は佐波川流域に多く分布…。 [じゃらん] 山口県 山口市 徳地岸見土井
月輪寺薬師堂(ガチリンジヤクシドウ) 県内最古の木造建築物といわれ、平屋建寄棟造りの簡素ながら調和のとれた様式で、オノによる荒削りの木材を利用しています。月輪寺境内にある堂は、桁行五間(12.27m)梁間四間(9.82m)一重寄棟造り茅葺の建物です。寺伝によると、1189年(文治5年)俊乗坊重源がこの地に来て、藤原兼実(月輪殿)の助力を得て薬師堂を再興したとされています。 [じゃらん] 山口県 山口市 徳地上村572
友月堂(ユウゲツドウ) 皮をむいた小豆のこし餡を、薄皮で包んだ焼饅頭「小郡まんじゅう」を製造販売する。小郡駅(現在の新山口駅)が開設された明治33年(1900)に、初代が考案し、駅売りしたのが始まり。表面に防長の旗印である「一〇[いちまる-をあしらったこの饅頭は以来、小郡みやげの定番となった。短時間で焼き上げるため、皮がしっとりしているのが特徴。甘さ控えめの餡ともよくなじんでいる。 JR新山口駅→徒歩3分。 [るるぶ] 山口県 山口市 小郡下郷128612
井上公園(イノウエコウエン) 湯田温泉の一角にある静かな雰囲気の公園。明治維新の功労者、井上馨の生家の跡地を整備したもの。園内には井上馨の銅像、中原中也の詩碑のほか、無料で利用できる足湯がある。 JR山口線湯田温泉駅から徒歩10分。 山口県 山口市 湯田温泉2丁目5
湯の宿・味の宿 梅乃屋(ユノヤド アジノヤド ウメノヤ) 湯田温泉でも数少ない自家源泉を持つ和風旅館で、日帰り入浴が可能だ。通りから少し入った、静かな場所にたたずむ。自家源泉から引かれるかけ流し使用の湯は、特に美肌効果や疲労回復に優れていると評判。大浴場、露天風呂のほか、本格サウナも併設される。 JR湯田温泉駅→徒歩10分。 [るるぶ] 山口県 山口市 湯田温泉4丁目319
本多屋 懐古庵(ホンダヤ カイコアン) 厳選したわらび粉を使う外郎。 JR山口駅からすぐ。 山口県 山口市 駅通り1丁目45
三隅勝栄堂(ミスミショウエイドウ) 創業150年の老舗。山口外郎を自宅で作って味わえる、持ち帰り用の手作り外郎セット(3種あり1890円)が人気。 JR山口駅→山口市コミュニティーバス大内ルートで10分、バス停:八坂神社前下車、徒歩3分。 [るるぶ] 山口県 山口市 上竪小路90
スィーツアトリエ マルグリット(スイーツアトリエ マルグリット) 素材にこだわり添加物を加えないで作るロールケーキが評判。おすすめは、山口ブランドの小野茶をたっぷり使用した小野茶ロール1本1575円。煎茶独特の爽やかな香りとコクが楽しめる逸品だ。 自動車:中国道小郡ICから15km20分。 [るるぶ] 山口県 山口市 中市町414
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