島原半島の市区町村(50音順)

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南島原市の代表的な観光スポット

かづさオートキャンプ場(カヅサオートキャンプジョウ) ★★★[良] 海辺に面し、自然に囲まれたオートサイトのみのキャンプ場。サイトは大型テントとタープを張っても充分な広さを確保している。近くには国の天然記念物に指定されている岩戸山樹叢(いわとやまじゅそう-21世紀に引きつぎたい日本の名松100選」に選ばれた松林がある野田浜、キリシタン関連の遺産として穴観音やキリシタン墓碑などがあり、自然散策、史跡探訪を楽しむことができる。夏には近くの前浜海水浴場…。 [じゃらん] 長崎県 南島原市 加津佐町乙426付近
原城跡(ハラジョウアト) ★★★[良] 別名「日暮城」原城は島原城の築城によって廃城したものの、その当時起こった島原の乱で天草四郎が率いた一揆軍がたてこもった城として有名。 島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐行きで1時間、原城前下車、徒歩10分。 長崎県 南島原市 南有馬町乙付近
野田浜(ノダハマ) ★★★[良] 天草灘に面する南島原市の沿岸は、美しい海辺が広がっている。その一つ、野田浜は日本の白砂青松100選に選ばれている風光明媚な海岸。 JR長崎本線諫早駅から島鉄バス口之津大屋行きで90分、野田下車、徒歩3分。 [楽天] 長崎県 南島原市 加津佐町乙4681外
前浜海水浴場(マエハマカイスイヨクジョウ) ★★★[良] 白砂青松で美しい海水浴場。期間中は市営桟敷があり売店などがオープンする。 自動車:長崎道諫早ICから国道57・251号経由1時間10分。 [るるぶ] 長崎県 南島原市 加津佐町己28201外
エコ・パーク論所原(エコ パークロンショバル) ★★★[良] カフェ論所原では園内でとれた野菜やハーブを使ったスローフードを味わえる。体験農園や果樹園などもあり、バラの花炭づくりの体験ができ、大自然のパン焼き体験や宝さがしゲームも人気。 長崎自動車道諫早ICから国道57号・251号で加津佐方面へ。小浜温泉の先で金浜交差点を左折、県道30号、国道389号で現地へ。諫早ICから50km。 長崎県 南島原市 北有馬町丙47312
原城温泉 真砂(ハラジョウオンセンマサゴ) ★★★[良] 島原の乱で有名な原城跡近くに湧く温泉。浴場は有明海に面した大きなガラス張りのオーシャンビューで、長崎県内有数の広さ。円形ジャグジー、ジェットバス、サウナ、打たせ湯などがある。湯上がりは80畳の休憩室でひと息つける。宿泊もできる。 島原鉄道島原駅→島原鉄道バス口之津行きで1時間、バス停:浦田下車、徒歩10分。 [るるぶ] 長崎県 南島原市 南有馬町丁133
西望記念館「西望生誕之家」(セイボウキネンカンセイボウセイタンノイエ) ★★★[良] 長崎の平和祈念像をつくった彫刻家、北村西望の生家。館内には彫刻、書、絵画などおよそ70点を展示している。まわりは西望の力作13点を屋外展示する公園になっている。 島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐行きで1時間、南有馬小学校前で島鉄バス西望公園行きに乗り換えて15分、西望公園下車すぐ。 長崎県 南島原市 南有馬町丙3931
口之津観光船企業組合 ★★★[良] イルカウォッチングを実施。口之津港から島原湾または橘湾を回って戻るというコースで、所要時間は往復1時間から1時間半。船上からイルカが眺められる。事前の予約が望ましい。 島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐行きで1時間15分、口之津下車、徒歩10分。 長崎県 南島原市 口之津町丁57711
白浜海水浴場(シラハマカイスイヨクジョウ) ★★ 平成18年に環境省の「快水浴百選」に選ばれた海水浴場。紺碧の海と白砂青松が美しく、夕暮れ時は長崎半島に沈む夕日がすばらしい。また、松林にはキャンプ場があり、シーズン中はにぎわう。 島原外港→島鉄バスで1時間10分、バス停:久木山下車、徒歩5分。 [るるぶ] 長崎県 南島原市 口之津町甲28293地先
鮎帰りの滝(アユカエリノタキ) ★★★[良] かつて訪れた絵師があまりの絶景に筆を捨てたといわれる。 [じゃらん] 長崎県 南島原市 有家町尾上名小字鮎帰

島原市の代表的な観光スポット

島原湧水群(シマバラユウスイグン) ★★★[良] 「水の都」と呼ばれる島原市内には、50か所以上の湧水源があり、それらは名水百選に選ばれている。武家屋敷水路、生活用水に使われている浜の川共同洗い場などがある。 島原鉄道島原駅から徒歩10分(武家屋敷水路)。 長崎県 島原市 白土桃山2丁目1095付近
眉山治山祈念公苑(マユヤマチサンキネンコウエン) ★★ 島原市街の背後の険しい山容が眉山。山麓が公園で,460本の桜が植えられた名所である。 [じゃらん] 長崎県 島原市 上の原3丁目
武家屋敷(ブケヤシキ) ★★★★[優] 島原城築城と同時にできた扶取七十石以下の武士の屋敷跡で,上から上新丁,下新丁,古丁,中の丁,下の丁,江戸丁,新建と7つ町筋が碁盤の目のようにできている。家と家との皆壁も境界もなく,鉄砲のように筒抜になっていたところから,総称して鉄砲丁とも呼んでいる。また通りの中央に溝を堀り飲料水を流していたが現在は下の丁だけに残っている。また下の丁には,三つの武家屋敷を昔のままで残している。 [じゃらん] 長崎県 島原市 下の丁
島原まゆやまロード(シマバラマユヤマロード) ★★★[良] 島原市の背景にそびえる眉山と平成新山の間を抜ける新しいルート。展望が抜群に良く,平成新山を間近にのぞみ,日本一の砂防施設群や被災地の復興状況などが手に取るように見ることができ,火山学習・火山観光に最適です。 [じゃらん] 長崎県 島原市 南千本木町
平成新山ネイチャーセンター(ヘイセイシンザンネイチャーセンター) ★★ センター内では、雲仙火山の歴史から平成新山の誕生、平成新山を観測するシステム、火山と共生する動植物などを紹介しています。屋外では、自然の再生のようすや、火砕流堆積物の様子などが観察できます。 [じゃらん] 長崎県 島原市 南千本木町甲2683
島原城(シマバラジョウ) ★★★★★[秀] 1624年(寛永元)築城の名手と讃えられた藩主・松倉重政が、7年の歳月をかけて完成させた城。この時領民に課した重税が、島原の乱を引き起こす原因になったともいわれる。明治維新で解体されたが、1964年(昭和39)に復元。五重の天守閣の内部には、島原の乱の資料を展示したキリシタン史料館などがある。敷地内には普賢岳噴火活動の歴史を解説した観光復興記念館、彫塑家・北村西望の記念館も併設。3館で所要1時間。 島原鉄道島原駅→徒歩5分。 [るるぶ] 長崎県 島原市 城内1丁目11831
元祖 具雑煮 姫松屋本店(ガンソ グゾウニ ヒメマツヤホンテン) ★★★★[優] 具だくさんの豪華な雑煮。 島原鉄道島原駅から徒歩7分。 長崎県 島原市 城内1丁目12083
雲仙岳災害記念館(ウンゼンダケサイガイキネンカン) ★★★★★[秀] 島原でおきた火山災害の脅威と災害の様子を伝えるために作られた全国初の火山体験学習施設。災害を疑似体験できる「平成大噴火シアター」や噴火に関する記録映像を検索、閲覧できるビデオライブラリーなど普賢岳噴火の歴史をたどることができます。 [じゃらん] 長崎県 島原市 平成町11
鯉の泳ぐまち(コイノオヨグマチ) ★★★[良] 新町のアーケード街の裏手にのびる新町通りは、別名「鯉の泳ぐまち」と呼ばれる。水路を鯉が泳ぐ様子は水の都島原ならではの眺め。ポケットパークも整備され、憩いの場となっている。 島原鉄道島原駅から徒歩10分。 [楽天] 長崎県 島原市 新町2丁目
菓舗 しまだ(カホ シマダ) ★★ 自家製のつぶあんがたっぷり入った、がんば(フグ)をモチーフにしたがんば最中は、創業以来の人気商品。普賢岳噴火まんじゅうはパッケージのヒモを引っ張ると蒸気で温まるという特製容器でいつでもアツアツを味わえる。詳細は公式HP(http/kahoshimada.com)を確認してみよう。 島原鉄道島原駅→徒歩15分。 [るるぶ] 長崎県 島原市 萩原1丁目10127

雲仙市の代表的な観光スポット

百花台公園(ヒャッカダイコウエン) ★★★★[優] 主な公園施設:芝生広場、多目的広場(サッカー場)ソフトボール場、テニスコート、ターザンの森、遊戯広場、ふれあい広場、野鳥の森、展望台、野外ステージ。 [じゃらん] 長崎県 雲仙市 国見町多比良戊144846
波の湯「茜」(ナミノユ「アカネ」) ★★★[良] 小浜温泉の海辺に立つ人気の日帰り入浴所。橘湾に面する露天風呂があるのみで、浴槽は男女別に1つずつの簡素な造り。しかし、湯船のすぐ下にはダイナミックに海が広がり絶景が望める。海抜ゼロメートルにある露天風呂は、環境保護のため石けんやシャンプーは使用不可。 JR諫早駅→島原鉄道バス雲仙・口之津方面行きで57分、バス停:西登山口下車、徒歩すぐ。 [るるぶ] 長崎県 雲仙市 小浜町マリーナ20
旅館 ゆのか(リョカンユノカ) ★★★[良] 橘湾沿岸を走る国道57号沿いに建つ宿。男女別の内風呂と露天風呂、予約が必要な貸切露天風呂が二つ、貸切内風呂が一つある。入浴のみの利用や予約制の食事つき入浴が楽しめる。 JR長崎本線諫早駅から島鉄バス小浜方面行きで1時間、小浜下車、徒歩5分。 長崎県 雲仙市 小浜町北本町90526
雲仙地獄(ウンゼンジゴク) ★★★★★[秀] 旧火山の中央火口丘の30余の硫気孔より熱湯を噴出。雲仙観光の中心。雲仙温泉街の中心、白い土におおわれた一体が雲仙地獄です。ここからわきだす温泉の泉質は硫黄泉で、温泉の最高温度は98度、湯けむりの温度は120度にまで達します。 [じゃらん] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙
雲仙岳(ウンゼンダケ) ★★★★[優] 雲仙岳は山の総称で、最高峰の平城新山(1.483m)を中心に普賢岳、妙見岳、野岳、九千部岳で形成される複製火山である。山々に自生するミヤマキリシマ、イヌツゲは国指定天然記念物だ。 JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、島鉄雲仙営業所下車、タクシーで20分。 [楽天] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙
普賢岳(ウンゼンフゲンダケトザン) ★★★★[優] 暖帯を代表する珍しい紅葉樹林帯。紅葉樹林80種,樹下の草木50種も紅葉する。 [じゃらん] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙
白雲の池(シラクモノイケ) ★★★[良] およそ1haの人工池のまわりに並木歩道を整備している。4月29日から5月6日と7月18日から10月31日はキャンプができる。春から秋はローボートやペダルボートが楽しめる。 JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間18分、白雲の池入口下車、徒歩10分。 [楽天] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙絹笠山麓
雲仙ビードロ美術館(ウンゼンビードロビジュツカン) ★★★[良] 19世紀のボヘミアンガラスを中心に、ヨーロッパのガラスなど約300点を紹介。日本のビードロや柿右衛門・鍋島等の陶磁器、絵画コレクションを有する。 JR諫早駅→島鉄バス島原・雲仙方面行き、バス停:西入口下車、徒歩すぐ。 [るるぶ] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙320
小地獄温泉館(コジゴクオンセンカン) ★★★★[優] 島原半島中央部に湯けむりを上げる雲仙温泉。その温泉街から少し山を分け入った木立の中に立つ日帰り温泉施設。江戸中期に湯治場として開湯。大正8年(1919)に現在の温泉館の前進である小地獄共同浴場ができたという歴史ある温泉だ。木造りの温泉館には、すぐ裏に源泉から引いた乳白色の湯が絶えず注がれている。源泉の泉温が90℃と高温なため、湧水で加水する場合もあるが、天然のにごり湯が存分に楽しめる…。 自動車:長崎道諫早ICから国道34・57号経由50km1時間20分。 [るるぶ] 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙5001
仁田峠(ニタトウゲ) ★★★★[優] 雲仙の地に春を告げる紫紅色の花。 JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、別所口で島鉄バス仁田峠方面行きに乗り換え25分、仁田峠下車すぐ。 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙551
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