奄美市の代表的な観光スポット

金作原原生林(キンサクバルゲンセイリン) ★★★[良] かつて、映画『ゴジラ』のロケ地にもなった原生林は、まさに亜熱帯のジャングル。ヒカゲヘゴ、イタジイ、タブなど樹齢100年を超す巨木が生い茂るなか、国指定特別天然記念物のアマミノクロウサギなど、希少な動物や鳥が棲息している。 奄美大島空港→車1時間30分。 [るるぶ] 鹿児島県 奄美市 住用町大字川内から北4.0km以内
黒潮の森マングローブパーク(クロシオノモリマングローブパァク) ★★★★[優] 住用川、役勝川のデルタに広がるマングローブに隣接したマングローブパークが、オープンした。カヌーツーリング等もたのしめる。 [じゃらん] 鹿児島県 奄美市 住用町大字石原478
奄美海洋展示館(アマミカイヨウテンジカン) ★★★★[優] 水槽内に奄美の海中を模した生態系を展示しており,海と人・自然の営みをわかりやすく紹介している。 [じゃらん] 鹿児島県 奄美市 名瀬小宿字大浜701-1
大浜海浜公園(オオハマカイヒンコウエン) ★★★[良] 奄美市の大浜海浜公園内にあるキャンプ場。近くには、海水浴場やプールなどの設備がある。 [じゃらん] 鹿児島県 奄美市 名瀬小宿字大浜701-1
重むら(シゲムラ) ★★★[良] 島でとれた新鮮な食材を使った創作料理が味わえる。昔から郷土料理に使われてきた南国特有の魚介類など、ヘルシーな食材を使った料理を店内に飾られた奄美の山野草と一緒に楽しめる。日曜が休みだが、5人以上の予約があれば営業可。 徒歩3分。 [るるぶ] 鹿児島県 奄美市 名瀬金久町142屋仁川ビル 2階
吟亭(ギンテイ) ★★★[良] 宮崎といえば、地鶏に宮崎牛、新鮮な魚介に地どれの季節野菜。その全てが食べられる店がココ。地鶏は綾の宮崎地頭鶏を用い、とり刺から炭火焼、チキン南蛮も地鶏なので、一味違う。宮崎牛はもちろんA4等級以上で、魚介は南郷の目井津漁港から毎日直送。メニューも豊富で、日替わりで50種類以上ある。季節感や素材を大切にし、多種多様の料理が楽しめる。焼酎はなんと380種類以上!日本酒も30種類以上あり…。 奄美大島空港→ウエストコートホテル行きバス、バス停:ウエストコートホテル前下車、徒歩3分。 [るるぶ] 鹿児島県 奄美市 名瀬金久町62
奄美市立奄美博物館(アマミシリツアマミハクブツカン) ★★ 奄美に関する資料の調査研究や収集保存、情報発信を担う施設として、1987年7月に開館。「黒潮の流れに生きる」をテーマに、奄美の歴史・自然・生活・文化など、資料が数多く展示されている。また、作家島尾敏雄に関する資料も数多く展示されている。 [じゃらん] 鹿児島県 奄美市 名瀬長浜町517
鶏飯元祖 みなとや(ケイハンガンソ ミナトヤ) ★★★★[優] 奄美大島の赤木名港に面してある、昭和21年(1946)に創業した鶏飯の老舗。店前の大きな鶏のメニュメントが目印だ。鶏飯とは奄美を代表する郷土料理で、約400年前、薩摩の役人をもてなすために考え出されたのが起源という。この店の初代岩城キネさんが、炊き込みご飯のようだった鶏飯をアレンジし、現在のご飯に具材をのせて鶏スープをかけて食べるスタイルを作り上げた。鶏飯1000円、奄美特産もずくとのセット…。 道の島交通バス佐仁行きで1時間、バス停:大学堂前下車、徒歩2分。 [るるぶ] 鹿児島県 奄美市 笠利町外金久82
あやまる岬(アヤマルミサキ) ★★★★[優] 奄美本島東北端の太平洋上に突き出た岬。起伏する地形が綾織りの鞠に似ていることから「あやまる岬」と呼ばれるようになった。美しく輝く海の眺望がよい。 奄美空港からタクシーで10分。 [楽天] 鹿児島県 奄美市 笠利町須野
奄美パーク(アマミパーク) ★★★★★[秀] 奄美の自然、歴史、文化を紹介する「奄美の郷」と、奄美を描き続けた画家、田中一村の作品を収蔵する「田中一村記念美術館」からなる。屋外には園内を見下ろす展望台が建つ。 奄美空港から道の島交通空港線ウエストコート前行きバスで5分、奄美パーク下車すぐ。 [楽天] 鹿児島県 奄美市 笠利町大字節田1834

大島郡の代表的な観光スポット

環境省 奄美野生生物保護センター(カンキョウショウアマミヤセイセイブツホゴセンター) ★★★[良] 奄美群島に生息するオオトラツグミやアマミノクロウサギなどの希少な野生動物や、原生林に生きる奄美固有の生態系について紹介。模型や描写画などを通じて詳しく学べる。 奄美空港から道の島交通空港線ウエストコート前行きバスで57分、終点で道の島交通今里・大金久行きバスに乗り換えて43分、大和村役場前下車すぐ。 [楽天] 鹿児島県 大島郡 大和村 思勝腰ノ畑551
ヤドリ浜(ヤドリハマ) ★★★★[優] 白い砂浜が弧を描く美しい海岸。マリンレジャーにも最適。 [じゃらん] 鹿児島県 大島郡 瀬戸内町 蘇刈
けいはん ひさ倉(ケイハン ヒサクラ) ★★★★[優] オーナーが放し飼いで育てている地鶏の料理が味わえる郷土料理店。看板料理は奄美の郷土料理である鶏飯950円。鶏飯とはご飯の上に細かくさいた鶏肉、錦糸卵、シイタケ、タンカンの皮など数種類の具をのせて、熱い地鶏スープをたっぷりかけて食べるもの。コクがありながらあっさりしたスープは、地鶏を4時間煮込んだもので地元でも評判。身のしまった地鶏のもも肉、皮などの串焼きは1本80円。酢醤油に青パパイヤの千切りを…。 奄美大島空港→車20分。 [るるぶ] 鹿児島県 大島郡 龍郷町 屋入511
奄美大島紬村(アマミオオシマツムギムラ) ★★★[良] 本場奄美大島紬の展示・販売のほか、大島紬生産工程の見学もできます。また、大島紬の各生産工程を体験することもでき、泥染め・はた織りのほか、着付けなども体験できます。 [じゃらん] 鹿児島県 大島郡 龍郷町 赤尾木1945
百之台公園(ヒャクノダイコウエン) ★★★[良] 島の中央部に広がる標高203m、約700haという広大な隆起サンゴ礁の台地で、眼下には島をかこむリーフに砕ける白波と太平洋の雄大な景観を望むことができる。奄美十景の一つ。 [じゃらん] 鹿児島県 大島郡 喜界町 嘉鈍2279
金見崎ソテツトンネル(カナミザキソテツトンネル) ★★★[良] 金見崎展望台は、島の北東部にあり、雄大な東シナ海と太平洋を望む絶景の地。この展望台に向かう道の途中にあるのが、金見崎ソテツトンネルだ。畑の境界線の目印として昔、島の人たちが植えたソテツが、約200mも立ち並ぶ。今や樹齢400年といわれる古木群が、名前どおり昼なお暗いトンネルを形成している。 徳之島総合陸運バス花徳・平土野経由空港行きで28分、バス停:花徳支所前下車、手々・与名間経由平土野行きに乗り換え15分、バス停:金見下車、徒歩1分。 [るるぶ] 鹿児島県 大島郡 徳之島町 金見
昇竜洞(ショウリュウドウ) ★★★[良] 全長2.7kmのうち600mが見学できる。キラキラ輝く純白の方解石が見事。見学所要時間約40分。 [じゃらん] 鹿児島県 大島郡 知名町 住吉1520
田皆岬(タミナミサキ) ★★★[良] 沖永良部島にはカルスト地形が多く見られるが、その最も大規模なのが田皆岬の一帯。地元ではヤグニヤ岬と呼ばれている。地面一面を覆う、なだらかな芝生の斜面を海の方向へ下りていくと、高さ40mの垂直な断崖絶壁や、サンゴ石灰石の奇岩怪石群が一面に点在している。海が穏やかな日には、ウミガメの遊泳する姿が見られることもある。 沖永良部島和泊港→バス停:和泊から沖永良部バス新城経由知名行きで30分、バス停:田皆下車、徒歩30分。 [るるぶ] 鹿児島県 大島郡 知名町 田皆
蒼い珊瑚礁(アオイサンゴショウ) ★★★[良] 併設の加工所で製造したもずくそばや、じねん塩などの販売と、その場で味わえるレストランがある。レストランからは与論島ならではの美しいビーチを一望する。 与論空港からすぐ。 [楽天] 鹿児島県 大島郡 与論町 立長6371
与論民俗村(ヨロンミンゾクムラ) ★★★[良] 昭和30年代頃まで実際に島で使われていた琉球様式の武家屋敷、与論独特の茅葺き民家や高倉が立ち、古きよきのどかな与論の風景を彷彿とさせる。建物内には生活道具や漁具などが展示されている。所蔵民具のうち1094点が国登録有形民俗文化財。見学者には、経営者の菊さん一家が丁寧に説明し、お茶とお菓子もサービスしている。時間があれば、芭蕉布作りや黒糖作り、ソテツを使った郷土玩具作り、草木染め各1000円…。 与論空港から車10分のバス停:南バス前→南陸運バス南回りで18分、バス停:東区十字路下車、徒歩10分。 [るるぶ] 鹿児島県 大島郡 与論町 麦屋東区6932
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