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SHIRAYUKIDAKE RESEARCH
新潟で見いだされ、研究によって理解が深められてきた白雪茸。
越後白雪茸(Basidiomycetes-X)は、1994年に新潟県内で見いだされ、その後、人工培養が可能となった食用キノコ素材です。
発見後、大学・研究機関の研究者によって、分類学的検討や成分分析のほか、抗酸化、代謝、皮膚・美容などをテーマとする基礎研究が積み重ねられてきました。
帝国薬業は、この研究蓄積を素材理解の基盤とし、研究成果と個別商品の情報を区別しながら、白雪茸製品の開発に取り組んでいます。
HISTORY
白雪茸研究の歩み
発見から、研究対象へ。
白雪茸は、発見後、形態学的及び遺伝学的な検討が行われ、研究上はBasidiomycetes-Xの名称が用いられてきました。
2010年には、白雪茸の基礎研究及び応用研究を推進し、その研究成果を広く共有することを目的として、白雪茸研究会が発足しました。新潟薬科大学をはじめとする大学・研究機関の研究者が、研究報告、学会発表及び論文発表を重ねてきました。

ACADEMIC RESEARCH
学術研究で検討されてきたこと
成分を知る
白雪茸の熱水抽出物や有機溶媒抽出物を用いた研究では、ピロール系化合物、エルゴステロール、共役脂肪酸、DDMP、ウリジン、アデノシンなどの成分が報告されています。成分研究は、素材の特徴を理解し、将来の研究課題を定めるための基礎となります。
機能を探る
細胞及び動物を用いた基礎研究では、抗酸化、体重・脂質代謝、インスリン抵抗性、肝臓及び皮膚などを研究対象とした検討が行われています。これらは特定条件下の研究結果であり、人における効果又は個別商品の効能を直接示すものではありません。
応用の可能性を考える
近年は、食品素材としての利用に加え、皮膚老化、美容、毛髪及び化粧品分野への応用可能性についても探索的な研究が進められています。研究段階と製品化段階を区別し、安全性、使用量及び表示の妥当性を確認することが重要です。
RESEARCHERS
白雪茸研究に携わる研究者
異なる専門分野から、白雪茸を見つめる。
小西徹也先生、佐藤眞治先生、若命浩二先生は、2019年に白雪茸に関する研究成果を整理した総説論文を共同で発表しました。
小西先生は天然物研究と研究成果の体系化、佐藤先生は食品分析と代謝・食品機能、若命先生は応用薬理と美容・毛髪分野を中心に、それぞれ異なる角度から白雪茸研究に携わっています。

小西 徹也 先生
天然物研究と研究成果の体系化

佐藤 眞治 先生
食品分析と代謝・食品機能

若命 浩二 先生
応用薬理と美容・毛髪分野
成分で選べる「白雪茸」シリーズ
スタンダードな「白雪茸」。
珍・白雪茸
初めての方が始めやすいスタンダードな「白雪茸」。
毎日の健康維持を考える方に、続けやすく取り入れやすい食品です。
| 商品容量 | 60粒/瓶(ソフトカプセル) |
|---|---|
| 白雪茸粉末含有量 | 50mg/粒 |
| 商品価格 | SOLD OUT |
※本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
詳細と購入
ビタミンE入りの「白雪茸」。
奇・白雪茸
毎日の健康習慣を考えた栄養機能食品。
「ビタミンE」が入った初めての栄養機能食品としての「白雪茸」製品です。
| 商品容量 | 60粒/瓶(ソフトカプセル) |
|---|---|
| 白雪茸粉末含有量 | 60mg/粒 |
| 商品価格 | 49,720円(税込) |
※本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
詳細と購入
白雪茸2倍の「白雪茸」。
帝・白雪茸
白雪茸粉末をシリーズ最大量の120mg含有したプレミアムな「白雪茸」製品。
最大量の喜びを体感したいこだわり派へ。
| 商品容量 | 120粒/瓶(ハードカプセル) |
|---|---|
| 白雪茸粉末含有量 | 120mg/粒 |
| 商品価格 | 55,560円(税込) |
※本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
詳細と購入本ページに掲載する内容は、白雪茸又はその抽出物等を研究対象とした学術情報です。研究で用いられた素材、抽出方法、摂取量、試験条件及び対象と、帝国薬業の個別商品は必ずしも同一ではありません。
本ページは、当社商品の疾病の診断、治療、予防又は特定の効能・効果を示すものではありません。商品をお選びになる際は、各商品ページの原材料、栄養成分、摂取目安量及び注意事項をご確認ください。



